2009年6月11日木曜日

パイク制作その2

某所で自己紹介したところ、読者の方が増えまして大変嬉しく思っています。
ピンポイントですが読者サービス(?)


『富士重工製二軸レールバス(LE-Car) 有田鉄道ハイモ180(元樽見鉄道ハイモ180)』



こういうことは励みになるもので、いろいろと用品も買い込んでゆっくりですが進行しています。
5月31日の写真に写っている看板建築の商店に色差しをしました。

トイレの臭気抜きに緑、電気メーターにグレー、牛乳箱とポストに白(この上から赤を塗ります)など。

買出しついでに衝動買い

『京福電鉄モボ621型』


パイクを走行することは出来ますが、カーブ抵抗が強すぎて苦しい走りでした。

我ながらあきれるスローな制作ペースですが、今後もお付き合いください。

2009年5月31日日曜日

パイク制作その1

 去年の11月に100円ショップでA4サイズコルクボードを発見したのがそもそもの始まり。これにパイク(小型レイアウト)を作ってみようと、コルクシートを貼り重ね、レールを敷き、レール塗装まで進んだところで放置されてしまいました。

 今月に入ってちまちま再開し、ストラクチャーの組み立てや塗装が少しづつ進んできました。


大きさがわかりやすいように新聞紙の上で俯瞰撮影


 PECOのフレキと中型ポイントで最小カーブはR90(ミリ)。走行できる車輌が制限されるのは承知の上です。
 手持ち車輌で走行できたのは、KATO広島電鉄200型(ハノーバー電車)、同じ2軸動力を用いたBトレインショーティー。Tomix樽見(有田)鉄道ハイモ180型、そして、鉄道コレクション12m型電車。

なんと、新疆カプラーとKATOアメリカ型ナックルの組み合わせで連結運転も出来ました

鉄道コレクション15m型電車は、カーブで脱線しますが乗せてみました。


嗚呼誰もが陥る、走っている姿で満足してしまう症状が・・・

2009年5月28日木曜日

写真感材発達史

デジタルカメラが圧倒的な勢力になりました。自分でもまとめておかないと忘れてしまいそうなので、
少しづつアップしてみます。

「カラー写真の発達概要」

印画への手着色
 白黒の画像へ絵の具を用いて手作業により着色する手法。 
日本では、横浜在住の外国人が記念に買い求めたものが世界に流通したことから、
一部は「横浜写真」と称されている。

原始的なカラー撮影(注:カラープリントを得るのは別の技術)
 三色カメラ(1900年前後)
  三色分解露光を手早く行えるように作られた乾板とカメラの統合システム。
   ※動体の撮影は構造上不可能
 レンチキュラーカラー写真(独Agfa、米Kodakほか)
  撮影レンズに三色の縞状フィルターを取り付け、フィルムに密着したレンチキュラーレンズによる
  微細な縞状の分解露光を与える方式。
   ※撮影と映写に専用フィルター必須
 着色粒子スクリーン法(1907年仏Lumiereほか)
  着色粒子によるモザイク状カラーフィルターを乳剤に設け、撮影と鑑賞を行う。

現像システムと統合したカラー撮影方法の進展(撮影において特別な機材を要しない) 
 感材メーカーが現像所を設置することで、普及に成功。ただし、一国でも多くて数箇所の
 設置にとどまることが多く、仕上がり時間の問題もあり、本格的な普及は1950年代から。

 コダクローム(外式カラーリバーサルフィルム)
  1935年16mm映画用フィルムを発売。翌36年にスチル用135発売。
 アグファカラー(内式カラーネガフィルム)
  1934~36年
 さくら天然色フヰルム(外式カラーリバーサルフィルム)
  1941年発売

2009年5月10日日曜日

 昨日から調子に乗って、今日も花を撮影しに行こうと思ったわけです。
そろそろ良い時期のはずなので、久里浜花の国へ赤い電車でGO!
 京急久里浜駅に着きました。歩いても行けますが丁度バスが出るところです。
そう言えばフェリー港側から入ったことがありませんね。終点のフェリー港まで行ってみましょう。


 はっ!どうしてフェリーに乗っているのでしょう?

  片道40分弱とはいえ、船旅は気持ちのいいものです。一人楽しすぎますw
乗ってしまったからには次を考えましょう。そういえば鋸山に行ったことがありませんね。
フェリー港から徒歩10分ほどでロープウェー乗り場に到着です。



山頂の展望台から見るとこんな感じ



お手軽でも変化に富んだ日帰り一人旅でした
くりはま花の国
東京湾フェリー
鋸山ロープウェー

2009年5月9日土曜日

観光名所の見ごろ

横浜の「港の見える丘公園 ローズガーデン」へ行ってきました。
長いといえば長いのですが、わかりやすいといえばわかりやすいネーミングです。



天気がよすぎます。コントラストがつきすぎて撮りにくくなりました



日陰に移動して1枚




逆光で1枚



汗だくになりました~~

2009年4月7日火曜日

放置しすぎでしょう。いくらなんでも。

ろくに写真も撮っていませんが、とりあえず撮りたてを




2009年1月14日水曜日

記念艦「三笠」

記念艦三笠へ行ってきました。




急に思いついたのでもしかしたら休艦かも知れないと思って調べましたら、
12月28~31日以外年中無休でした。流石艦隊勤務です。
月月火水木金金です。金曜カレーが2回になってお得です。


ちょうど若い護衛官乗り組みの方々が掃除にいらしていました。
教育や課業の一環でしょうか。


東郷平八郎連合艦隊司令長官が指揮を執った露出艦橋


見ず知らずの人ですが、ちょうど画面に入ってきたので比較しやすくなりました。
一番艦首より(画面前方)のプレートが東郷司令長官の、左のプレートから
秋山真之参謀中佐、加藤友三郎参謀長少将、伊地知彦次郎艦長大佐の立ち位置です。
東城鉦太郎「三笠艦橋の図」のイメージよりも相当狭いですね。
帰りはベース(米軍基地)前を通ってJR横須賀駅まで歩きましたが、
しかし、他国ではどうなんでしょうね?高層マンションに見下ろされる基地というのは。