2009年6月13日土曜日

ロングセラーストラクチャー

Tomixのストラクチャー「商店セット」を買ってきました。


 30年ぐらいのロングセラー商品だったと思います。看板用のステッカーはリニューアルされているようですが、玩具臭が強く、このままレイアウトには置けません。幸い分解が容易なので塗装と小加工を試みてみましょう。


 ネジ一本で瓦屋根と商店部分の着色プラが外れ、窓を表現しているプラもすんなり外れます。
とりあえずプラの凹凸だけの窓ガラスに塗装をして、アルミサッシを表現してみました。

左から未塗装、凸部への色差し状態。追加塗装状態


 最初に凸部分だけにタミヤエナメルのクロームシルバーを筆塗りしたのですが、ムラがあるように見えます。どうやら凸部分の外側ふちの部分も塗装しないといけないようです。

 外壁と屋根の塗装はまた後日。

ストラクチャーの配置を考える・・・その前に

 ストラクチャーはレイアウト上の建築物を指す言葉です。地形や自然物はシーナリーと覚えておけばまあまあ間違いではないでしょう。レイアウトはまず線路配置を決定し、建造物や地形を決定していく実物と真反対で制作されますので、この判断を誤ると不自然なものになりがちです。
 日本型を1/150で制作するのに9mmゲージという時点で不自然だとも言えるわけで、上手に誤魔化すのが得策でしょう(国鉄~JRや多くの私鉄が採用している1067mmは7.113mmで再現しなければならなくなり、26%以上広いゲージは違和感があります)。

 ストラクチャーの周囲には道路があります。巻尺をもって実測に出かけても良いのですが、そんな長いものは持っていません。そこで国土交通省道路局から道路構造令を参考にしてみました。
 交通量を基準に規格の上下はありますが車線幅は2.75~3.5m、路肩が左側0.5~2.5m、右側0.5~1.25mでした。さらに歩道が2m以上~特に歩行者が多い場合は3.5m以上。・・・でかっ!!片側1車線の市道県道クラスをパイクに設置すると、道路だけでスペースが埋まってしまいますwwwww orz
 自動車普及以前からの道路も数多くあるので、レイアウトのすべての道路をこれに従わせる必要はありませんが、頭が痛くなってきました。とりあえずチラシから3cmぐらいの紙帯を作って、配置を検討してみます。

国土交通省道路局道路構造令http://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/kozou/ss-kozou-index.html
国土交通省道路局道路構造令5条(車線等)http://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/kozou/ss-kozou.html#kozo05

2009年6月11日木曜日

趣味多忙につき

いろいろやりたいことがあるというのは前向きでよろしいのですが、行ける目処がないので去年の写真で誤魔化すと言うのは、ブログとしてどうなんでしょう。


単一のテーマに絞るのか、生活を縷々見せていくのか考え方はいろいろですね。
横須賀しょうぶ園
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/iris/

さて、今年はいけますやらw

パイク制作その2

某所で自己紹介したところ、読者の方が増えまして大変嬉しく思っています。
ピンポイントですが読者サービス(?)


『富士重工製二軸レールバス(LE-Car) 有田鉄道ハイモ180(元樽見鉄道ハイモ180)』



こういうことは励みになるもので、いろいろと用品も買い込んでゆっくりですが進行しています。
5月31日の写真に写っている看板建築の商店に色差しをしました。

トイレの臭気抜きに緑、電気メーターにグレー、牛乳箱とポストに白(この上から赤を塗ります)など。

買出しついでに衝動買い

『京福電鉄モボ621型』


パイクを走行することは出来ますが、カーブ抵抗が強すぎて苦しい走りでした。

我ながらあきれるスローな制作ペースですが、今後もお付き合いください。